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RoundaChatアップデート

【RoundaChat】ドキュメント機能の第一弾として、既存文書のレビューと内容アップデートに対応しました

RoundaChat の「ドキュメント機能」の第一弾をリリースしました。文書づくりのうち、まずはレビューまわりの機能をピックアップし、既存文書のレビューと内容アップデートに対応しています。

お手元の Word 文書をアップロードすると、AI がすぐにチェックを始めます。アップロード、チェック、対応、レビューの流れで、既存の文書を AI と一緒に仕上げられます。

アップロード: 取り込むと、すぐチェック

  • サイドバーの「+ 新規作成」から「ドキュメント」を選び、「ファイルをアップロード」→「文書として仕上げる」の順に進んで Word ファイルを選びます
  • 文書を開くと、AI が文書全体のチェックを自動で始めます
  • 見出しや表、文字の大きさなどの書式を保ったまま取り込むので、元の文書に近い見た目のまま確認できます

チェック: 5 つの観点で指摘

  • 誤字・表記、数字・日付、つじつま、抜け漏れ、専門的な観点の 5 つの観点で確認し、見つけた点を「指摘」として一覧にします
  • 表の数字の食い違いや、空欄のままの日付など、見落としやすい点も指摘します
  • 本文を直したあとは、ヘッダーのステージのメニューから「全体をチェック」でいつでもチェックし直せます。段落を選んで「AI に依頼」から「指摘のみ」を選べば、その段落だけをチェックすることもできます
  • チェックに使う AI モデルは文書ごとに選べます。画面上部の「AI モデル」から「自動 (推奨)」「最高性能」「バランス」「高速・低コスト」のカードで選ぶことも、モデル名を指定することもできます
  • 契約書の条項のように専門的な確認が必要な箇所は、より高性能なモデルに切り替えてチェックするといった使い分けができます。モデルによっては、法令上の予告期間のような観点まで踏み込んだ指摘が得られることもあります

対応: 修正案を選んで、そのまま採用

  • 指摘を開いて「AI に修正案を依頼」を押すと、修正前後の差分が表示されます。問題なければ「採用」するだけで本文に反映されます
  • 自分で本文を直したときは「解決」、対応が不要な指摘は「却下」を選びます。指摘は「未解決」「解決」「却下」のタブで整理されます
  • 却下した指摘は次のチェックで AI に伝わるため、同じ趣旨の指摘が繰り返し出にくくなります
  • 言い回しを直したい段落は、選んで「AI に依頼」から「修正案も作成する」を選び、指示を書くと AI が修正案を作成します。「案の数」は 3 つまで選べ、「案 1」〜「案 3」を切り替えて見比べられます
  • 「差分ピック」に切り替えると、変更箇所ごとに採用するかどうかを決められます。案の一部だけを取り入れて、残りは元の文のままにすることもできます

レビュー: 最後に仕上がりを確認

  • 本文を直し終えたら「レビュー」を実行します。AI が文書全体を読み直し、「レビュー総評」として「公開できます」「あと少しで公開できます」「見直しが必要です」の 3 段階で判定します
  • 総評では、読者・目的に合っているか、完成度、解決にした指摘が本当に直っているかを確認します。直っていない指摘は未解決に戻してお知らせします
  • レビューで見つかった点も指摘の一覧に加わるので、同じ手順で対応してから「もう一度レビュー」できます

ご利用にあたって

  • 取り込めるのは Word 形式(.docx)のファイルで、1 ファイル 10MB までです。パスワードで保護されたファイルや、古い Word 形式(.doc)は取り込めません
  • 変更履歴・数式・埋め込みオブジェクトには対応していません。変更履歴は Word で承認または破棄してから取り込んでください
  • ヘッダー・フッター・脚注・Word のコメントは編集の対象外です。画像や図は表示のみで、編集や差し替えはできません
  • 取り込み時に個人情報らしき記載を検出すると、AI に送る前に確認画面でお知らせします。テナント管理者は、検出した箇所をマスクしてから AI に送る設定に切り替えられます(検出は完全ではありません)
  • 文書の作成・編集・AI の実行にはメンバー権限以上が必要です。閲覧権限のユーザーは、文書と指摘の閲覧のみ利用できます
  • AI の実行には、チャットなどと同じ月間のコスト上限が適用されます
  • AI の指摘や修正案は、見直しの手がかりとしてご利用ください。法令への適合など専門的な判断が必要な内容は、専門家に確認したうえで最終判断をお願いします

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