RoundaChatアップデート
【RoundaChat】AI モデル選びを「用途で選ぶ」体験に刷新しました
チャットとドキュメントの AI モデル選択画面を刷新しました。次々に登場する新しいモデルを「名前を知っている人が名前で探す」のではなく、「やりたいことに合わせて選ぶ」体験に見直しています。
モデル名に詳しくなくても目的に合った 1 つへすぐたどり着けて、こだわりたいときは役割・コスト感・対応データを見比べながらじっくり選べる。その両方を 1 つの画面で実現しました。

シーンカード: 用途から 1 クリックで選ぶ
- 「最高性能」「バランス」「高速・低コスト」の 3 つのシーンカードから、目的に合ったモデルを 1 クリックで選択できます。そのとき利用できるモデルの中から最適な 1 つが自動で提示されるため、モデル名の知識は不要です
- 回答をさらに深掘りする分析機能では、おすすめのシーンに「推奨」バッジが付きます。迷ったら推奨を選ぶだけで始められます
- ドキュメント機能には「自動 (推奨)」カードもあり、常に最新のおすすめモデルに追従させることもできます
カタログ一覧: 見比べて選ぶ
- こだわって選びたいときは、カタログ一覧からどうぞ。各モデルの役割(最高性能 / バランス / 高速・低コスト)、リリース時期、対応データ(画像・音声・動画・PDF)、コスト感が 1 行に並び、その場で見比べながら選べます
- モデル名の検索と役割での絞り込みに対応。増え続けるモデルの中から素早く目当てに到達できます
- チャットの比較セットでは、モデル名をクリックするとカードのすぐ下に一覧が開き、選んだ瞬間に反映されます。カードには選択中モデルの入力・出力単価を常時表示するようにしたので、コストを意識した選択が自然にできます
プロバイダを跨いで選ぶ
- 分析機能では、これまで「そのセッションで使用中のモデル」からしか選べませんでしたが、OpenAI・Anthropic・Google と独自登録のプロバイダを含むカタログ全体から横断して選べるようになりました。比較中の構成に縛られず、分析に最適なモデルを使えます
- シーンカードにはプロバイダ切替が付き、「いつも OpenAI の中から選びたい」といった好みを記憶します。次に開いたときも同じ視点で候補が並びます
ご利用にあたって
- 候補に表示されるのは、お使いのテナントで API キーが設定されているプロバイダの、実際に呼び出せるモデルのみです
- 管理者が利用制限したモデルは選択できません
- ドキュメント機能のモデル選択も同じ部品・同じ語彙に統一されており、画面をまたいでも迷わず操作できます