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RoundaChatアップデート

【RoundaChat】Slack でメンションするだけで複数の AI モデルに質問できるようになりました

Slack のチャンネルで RoundaChat の bot にメンションするだけで、複数の AI モデルがまとめて回答する「Slack bot チャット」をリリースしました。

ツールの画面を開かなくても、Slack の会話の流れのまま AI に質問でき、モデルごとの回答をスレッドで並べて見比べられます。会話は RoundaChat の Web アプリにも自動で保存されるので、後から見返したり、Web で続きを行うこともできます。

使い方

  • 管理者が「外部連携」画面から Slack ワークスペースを接続し、応答するチャンネルと使用するモデル(最大 3 つ)を設定します
  • 設定したチャンネルで @ボット名 質問文 とメンションすると、スレッドに各モデルの回答が投稿されます
  • 同じスレッドで続けてメンションすれば、それまでのやり取りを引き継いで会話を続けられます
  • チームで議論している途中のスレッドでメンションすると、それまでの発言を文脈として読み取ったうえで回答します(管理者が有効化した場合)。文脈を参照したときは、回答の末尾に「📎 スレッドの先行 n 件を参照」と表示されるので、何を読んで答えたかが参加者全員に分かります
  • Slack で始めた会話は Web アプリのセッション一覧に自動で記録され、いつでも閲覧・継続できます

ご利用にあたって

  • bot が応答するのは、管理者が許可したチャンネル内のメンションのみです(ダイレクトメッセージには対応していません)
  • Slack ユーザーは RoundaChat のユーザーとメールアドレスで自動的に紐付きます。自動で紐付かない場合は、本人にだけ見える連携リンクが届きます
  • 利用コストはメンションした本人に計上され、通常のコスト上限がそのまま適用されます。利用状況は利用分析ダッシュボードで確認できます
  • スレッドの文脈読み取りは初期設定ではオフです。有効化しても、発言者名は匿名化したうえで AI に渡します(読み取れるのはスレッド冒頭の最大 15 件です)

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