いちばん合うAIを、
チームで見つけて、
そのまま業務で使う。
GPT・Claude・Gemini に同時に聞いて、答えとコストを見比べる。選んだあとは Slack でそのまま。それが RoundaChat です。
ChatGPTを導入しただけでは、進まない。
ChatGPTだけで決めきれない
ClaudeやGeminiも同じ環境で試し、業務ごとの向き不向きを比較できます。
全社導入の前に小さく試したい
少人数チームで利用し、用途・費用感・運用ルールを確認できます。
チーム利用を管理したい
プロンプト、履歴、評価、利用状況を共有し、部署単位で運用できます。
社内導入するLLMを根拠付きで選定したい
全社のAI活用方針を決めるための判断材料が欲しい
複数モデルのAPIを毎回切り替えるのが面倒
モデル選定の評価レポートを効率的にまとめたい
開発の新着情報
すべてのアップデートを見る →- 2026.07.29 【RoundaChat】チーム内の操作履歴を確認できる「監査ログ」をリリースしました NEW
- 2026.07.15 【RoundaChat】データを一括処理・評価できる「バッチシート」をリリースしました
- 2026.06.25 【RoundaChat】Slack でメンションするだけで複数の AI モデルに質問できるようになりました
3つのAIに、同時に聞く。
1回の入力で複数モデルが同時に回答。答えの質・速さ・コストを1画面で見比べられます。共通語・差分語のサマリで、違いがすぐ分かります。
どのAIが良いかは、まとめて試して、テスト・評価する。
想定の質問リストをファイルで取り込み、複数モデルで一括実行。AIによる自動採点とチームの人評価で採用を決められます。実行前にコストが分かるので、安心して回せます。低スコアの傾向からは、プロンプトの改善案まで自動で提案します。
| 入力 | gpt-5.5 | claude-fable-5 | 決定 人評価 |
|---|---|---|---|
| 返品ポリシー | 4.5/5 | 4.2/5 | ✓ 採用: gpt-5.5 |
| 送料の条件 | 3.4/5 | 4.6/5 | ✓ 採用: claude-fable-5 |
| 会員ランク | ○ 未評価 |
いつものツール上で、そのまま AI に聞ける。
新しいツールを覚える必要はありません。チャンネルで @RoundaChat にメンションするだけ。スレッドの文脈も読み取って答えます。利用できるチャンネルとモデルは管理者がコントロールできます。
コストは、いつでも、誰のぶんまで見える。
1回答ごとのコスト表示だけでなく、ユーザー別・テナント全体の月間上限、日別×モデル別の利用分析まで。「使いすぎが怖い」を仕組みで解消します。
| ユーザー名 | ロール | 使用額 | リミット |
|---|---|---|---|
| tanaka | 管理者 | $8.42 | $10.00 |
| suzuki | メンバー | $5.10 | $10.00 |
| sato | 閲覧者 | $0.84 | デフォルト |
テキストだけじゃない。画像も、ファイルも。
画像・PDF・音声・動画・Officeファイルを入力でき、モデルごとの対応状況はバッジで一目瞭然。画像生成も複数モデルで同時に実行し、チームの投票で1枚を選べます。
単一プロバイダー利用との違い
| 観点 | 単一プロバイダー利用 | RoundaChat |
|---|---|---|
| モデル選択 | 契約プロバイダー中心 | GPT / Claude / Geminiを横断利用 |
| 比較・評価 | 個別に確認が必要 | 同一画面で比較・評価 |
| チーム共有 | サービスの機能範囲に依存 | プロンプト・履歴・評価をチームで共有 |
| 利用管理 | 契約・設定条件による | 部署単位で利用状況を確認 |
| 始め方 | 契約条件に合わせて導入 | 少人数チームから検証開始 |
対応モデル: GPT系 / Claude系 / Gemini系 の最新モデルに随時対応。OpenAI互換API(LM Studio・Ollama等)も接続できます。
安心して導入できる運用基盤
データの取り扱い
入力内容がLLMの学習に使われることはありません
組織/プロジェクト単位のデータ管理
セキュアなテナント管理を実現し、1ユーザーが複数テナントに所属することも可能
権限管理
管理者 / メンバー / 閲覧者の3段階ロールで、利用範囲をコントロール
2要素認証(MFA)
TOTPによるアカウント保護に対応
APIキー管理
暗号化して安全に保存
ファイル検証
MIMEタイプの検証で不正なファイルを遮断
推奨ブラウザ
Chrome / Edge / Firefox / Safari(最新版)
料金プラン
※各プロバイダーのAPIキー発行・利用・課金までRoundaが対応するプランも検討中です。ぜひご要望をお聞かせください。
よくあるご質問
自社のAPIキーを使えますか?
はい。OpenAI・Anthropic・GoogleのAPIキーを登録して利用できます。APIキーは暗号化して安全に保存されます。
入力したデータはLLMの学習に使われますか?
いいえ。各LLMプロバイダー(OpenAI / Anthropic / Google)のAPI利用規約上、APIリクエストは各社のモデル学習に使用されません。RoundaChat自身も送信内容をモデル学習目的で利用することはありません。
他組織とデータは分離されますか?
はい。すべてのデータは組織単位で分離管理しています。アプリケーション層でのアクセス制御に加え、データベース層でも行レベルセキュリティ(RLS)により他組織のデータへのアクセスを遮断する多層防御を採用しています。
権限管理はできますか?
管理者 / メンバー / 閲覧者の3段階ロールをご用意しています。閲覧者は画像生成など一部操作が制限されるなど、役割に応じた利用範囲のコントロールが可能です。
2要素認証(MFA)に対応していますか?
はい。TOTP(Google Authenticator等)による2要素認証をご利用いただけます。
コストはどのように管理されますか?
各レスポンスのトークン数とコストをリアルタイム表示。セッション累計統計やユーザーごとの月額リミットも設定できます。
料金体系は?
試用版は無料でご利用いただけます。正式リリース時はプロジェクトプラン(月額¥30,000/10名まで)~ を想定しています。ただし詳細は変更となる可能性がございます。
ローカルモデル(LM Studio / Ollama など)は使えますか?
はい。OpenAI互換APIを備えたローカルモデル(LM Studio、Ollama など)をカスタムプロバイダーとして接続し、商用LLMと同一画面で比較できます。社内で保持したいデータをローカルモデルで処理する用途にも対応します。
何モデルまで同時比較できますか?
制限はありません。プロバイダーバーからモデルを自由に追加・削除できます。
Slackから利用できますか?
はい。Slack Botを連携すると、チャンネルで @RoundaChat にメンションするだけで利用できます。スレッドの文脈も自動で取り込んで回答します。利用できるチャンネルやモデルは管理者が設定できます。
多数のプロンプトをまとめて評価できますか?
はい。バッチシートにCSVやExcelを取り込み、複数モデルの出力を一括生成できます。実行前にコスト見積もりを確認でき、結果はAI採点とチームの人評価で絞り込み、エクスポートもできます。
画像生成には対応していますか?
はい。複数の画像生成モデルに対応し、同じプロンプトで生成した画像をチームで投票して選べます。サイズや品質の指定にも対応しています。
RoundaChatの先も、Roundaが伴走します
RoundaChatはツールの提供だけで終わりません。生成AI活用のルールづくりからデータ基盤の整備まで、事業の成長段階に合わせてRoundaが伴走します。