クローズドβの参加企業・団体を近日募集します

生成AIの使い方を、
個人の工夫から、
チームの資産へ。

GPT・Claude・Gemini をタスクごとに使い分け、良いプロンプトとモデルの選び方を、チームで共有・再現・発展させる。RoundaChat は、組織の生成AI活用を支える業務基盤です。

クローズドβ 近日募集開始 機能紹介資料と動画を見る
プロンプトファイル管理 tanaka ▾
OpenAI ON
gpt-5.5 ▾
Anthropic ON
claude-fable-5 ▾
Google ON
gemini-3.1-pro ▾
+ 追加
共通語 12 差分語 5 応答長差 +18%
gpt-5.5 1.8s / $0.0004
契約書の要点をまとめて
claude-fable-5 2.1s / $0.0006
契約書の要点をまとめて
gemini-3.1-pro 1.9s / $0.0002
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全て 得票数順 ▾ 同じプロンプトを3モデルで同時生成
3社+α
対応プロバイダー(OpenAI互換のローカル/カスタムも)
最新モデルに随時対応
新しいGPT・Claude・Geminiをすぐに試せる
$/回答
1回答ごとのコスト自動可視化
Slack
いつものツールでそのまま利用

ツールを入れただけでは、使い方はチームに広がらない。

良いプロンプトが、個人に閉じる

うまくいった聞き方や手順が、本人のチャット履歴の中に埋もれていきます。

どのモデルが合うか、毎回ゼロから試す

GPT・Claude・Gemini の向き不向きが、業務ごとに整理されていません。

うまくいった手順を、誰も再現できない

同じ条件で試し直す手段がなく、チームの標準になりません。

AI推進・DX推進

個人の活用を、部署やチームの使い方として揃えたい

情シス

利用者・モデル・費用を、管理画面で統制したい

現場のチームリーダー

メンバーの良い使い方を、チームの型にしたい

使い方を、共有して、再現して、発展させる。

ひとつの画面で複数のモデルを使い分けながら、チームの生成AI活用を「知見」として積み上げます。

  1. 共有

    チームに公開して、引き継ぐ

    会話・出力・プロンプトをチーム内に公開。複製して、別のメンバーがそのまま続きから使えます。

  2. 再現

    同じ条件で、何度でも

    プロンプトは版で管理。バッチシートで、同じ条件を複数のモデルにまとめて実行し直せます。

  3. 発展

    結果を比べて、磨く

    結果の分析、AI 採点、チームの人評価で、業務ごとに合うモデルとプロンプトを決めていけます。

タスクごとに、最適なモデルと費用を選ぶ。単一プロバイダーのプランでは、横断して比べることはできません。

3つのAIに、同時に聞く。

1回の入力で複数モデルが同時に回答。答えの質・速さ・コストを1画面で見比べられます。共通語・差分語のサマリで、違いがすぐ分かります。

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良いプロンプトも、失敗した出力も、チームの資産になる。

うまくいったプロンプトはテンプレートとして共有。会話はワンクリックでチームに公開。誰がどれだけ使ったかも、いつでも見える。個人の試行錯誤が、組織のナレッジに変わります。

  • プロンプトのテンプレート化・タグ・バージョン管理
  • セッション(会話と出力)のチーム公開
  • チーム投票・人評価で「どの答えが良いか」を記録
  • メンバー別・月別のコストを管理画面で確認

どのAIが良いかは、まとめて試して、テスト・評価する。

想定の質問リストをファイルで取り込み、複数モデルで一括実行。AIによる自動採点とチームの人評価で採用を決められます。実行前にコストが分かるので、安心して回せます。低スコアの傾向からは、プロンプトの改善案まで自動で提案します。

バッチシート tanaka ▾
サポート回答 英訳の品質検証
¥560
推定コスト
全 248 行を実行
入力 gpt-5.5 claude-fable-5 決定 人評価
返品ポリシー
4.5/5
4.2/5
✓ 採用: gpt-5.5
送料の条件
3.4/5
4.6/5
✓ 採用: claude-fable-5
会員ランク
○ 未評価
改善アクション: 低スコア行に「敬語が直訳調」の傾向。文体指定の追加を提案します。

Word の文書を、AI と一緒にチェックして仕上げる。

Word を取り込むと、AI が 5 つの観点で文書をチェックして指摘します。修正案は差分で確かめてから採用。決まった書式はテンプレートにして、記入欄を埋めるだけで文書ができあがります。

  • 誤字・表記、数字・日付、つじつま、抜け漏れ、専門的な観点の 5 つでチェック
  • 修正案は差分で比べて採用。仕上がりはレビュー総評で 3 段階に判定
  • Word の書式から、AI が記入欄を用意してテンプレートに(テナント内で共有)
  • 打ち合わせのメモやメールから、記入欄ごとの候補を作成
  • チェックに使う AI モデルを文書ごとに選び、Word 形式で書き出し

いつものツール上で、そのまま AI に聞ける。

新しいツールを覚える必要はありません。チャンネルで @RoundaChat にメンションするだけ。スレッドの文脈も読み取って答えます。利用できるチャンネルとモデルは管理者がコントロールできます。

Rounda Inc. ▾
チャンネル
# general
# proj-新製品
# ai-活用
# proj-新製品
tanaka 14:02
@RoundaChat この仕様案のリスクを洗い出して
R
RoundaChat アプリ 14:02
スレッドの議論を読みました。リスクは3点あります:
1. 認証フローの二重化…
スレッドの文脈を自動で取り込み済み
# proj-新製品 へのメッセージ

テキストだけじゃない。画像も、ファイルも。

画像・PDF・音声・動画・Officeファイルを入力でき、モデルごとの対応状況はバッジで一目瞭然。画像生成も複数モデルで同時に実行し、チームの投票で1枚を選べます。

プロンプトファイル管理 tanaka ▾
添付ファイル
提案書.pdf 会議録音.mp3 画面設計.png 集計.xlsx
モデルごとの対応状況
gpt-5.5
画像音声PDF動画
claude-fable-5
画像音声PDF動画
gemini-3.1-pro
画像音声PDF動画
この資料をまとめて
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費用の流れを、組織の形のまま管理できる。

部署やプロジェクトごとに環境(テナント)を分け、それぞれに使えるプロバイダーと月の上限を設定。1 回答ごとのコスト表示から、利用者別・モデル別の集計まで、コストダッシュボードで確かめられます。

  • 部署・プロジェクトごとに環境を分ける(1 人が複数の環境に所属できる)
  • 環境ごとに、使えるプロバイダー・モデルを限定
  • 環境全体と利用者ごとに、月の利用上限
  • コストダッシュボード(日別×モデル別、利用者別)
  • 管理者・メンバー・閲覧者の 3 段階の権限と、操作の監査ログ
プロンプトファイル管理 tanaka ▾
今月の合計コスト
$24.60
テナント月間コスト上限
$24.60 / $100.00
ユーザー一覧 + 新規追加
ユーザー名 ロール 使用額 リミット
tanaka 管理者 $8.42 $10.00
suzuki メンバー $5.10 $10.00
sato 閲覧者 $0.84 デフォルト
当月コスト $24.60 日 週 月
$6$4$2$0
7/10
7/11
7/12
7/13
7/14
7/15
7/16
Anthropic Google OpenAI
組織での使い分けの例部署・プロジェクトごとの環境に、使えるプロバイダーと月の上限を設定
株式会社サンプル
マーケティング
画像生成・文書作成・日常チャット
OpenAIGoogle
月の上限$500
バックオフィス
書類のレビュー・作成
OpenAI
月の上限$100
コンサルティング本部
プロジェクトA
モデル比較・プロンプト検証
OpenAIAnthropicGoogle
月の上限$800
プロジェクトB
モデル調査・レポート作成
OpenAIAnthropicカスタム
月の上限$1,000
金額は、管理者が設定する月の上限の例です。上限に近づくとメールと画面で知らせ、達すると AI の実行を止めます。

単一プロバイダー利用との違い

観点 単一プロバイダー利用 RoundaChat
モデル選択 契約プロバイダー中心 GPT / Claude / Geminiを横断利用
比較・評価 個別に確認が必要 同一画面で比較・評価
チーム共有 サービスの機能範囲に依存 プロンプト・履歴・評価をチームで共有
利用管理 契約・設定条件による 部署単位で利用状況を確認
始め方 契約条件に合わせて導入 少人数チームから検証開始

対応モデル: GPT系 / Claude系 / Gemini系 の最新モデルに随時対応。OpenAI互換API(LM Studio・Ollama等)も接続できます。

安心して導入できる運用基盤

データの取り扱い

各LLMプロバイダーのAPIの利用条件では、入力内容をモデルの学習に使わないとされています

組織/プロジェクト単位のデータ管理

セキュアなテナント管理を実現し、1ユーザーが複数テナントに所属することも可能

権限管理

管理者 / メンバー / 閲覧者の3段階ロールで、利用範囲をコントロール

2要素認証(MFA)

TOTPによるアカウント保護に対応

APIキー管理

暗号化して安全に保存

ファイル検証

MIMEタイプの検証で不正なファイルを遮断

推奨ブラウザ

Chrome / Edge / Firefox / Safari(最新版)

ご利用プラン

クローズドβ近日募集

参加いただく企業・団体と一緒に、価値を検証します。

無償で提供し、期間終了後に自動で有償の契約に移行したり料金が発生したりすることは一切ありません。

  • AI 利用料は当社が負担(上限のある利用枠の範囲内)
  • どの業務にどのモデルが向いているか、ご利用の相談・アドバイス
  • β 期間中の全機能
クローズドβ 近日募集開始
ご利用料金
無償
期間
3 か月
ご利用人数
1 組織 10 名まで
参加
審査制

導入のご相談は お問い合わせフォーム から受け付けています。

資料と動画で、くわしく見る。

よくあるご質問

自社のAPIキーを使えますか?

はい。OpenAI・Anthropic・GoogleのAPIキーを登録して利用できます。APIキーは暗号化して安全に保存されます。

入力したデータはLLMの学習に使われますか?

各LLMプロバイダー(OpenAI / Anthropic / Google)のAPIの利用条件では、APIで送信した内容を各社のモデルの学習に使わないとされています。RoundaChat自身も送信内容をモデル学習目的で利用することはありません。

他組織とデータは分離されますか?

はい。すべてのデータは組織単位で分離管理しています。アプリケーション層でのアクセス制御に加え、データベース層でも行レベルセキュリティ(RLS)により他組織のデータへのアクセスを遮断する多層防御を採用しています。

権限やログインの管理はできますか?

管理者 / メンバー / 閲覧者の3段階ロールで、役割に応じて利用範囲を制御できます。2要素認証(TOTP)は全員に必須です。

ローカルモデルや他のプロバイダーも使えますか?

はい。OpenAI互換APIを備えたローカルモデル(LM Studio、Ollama など)や、OpenRouter などのプロバイダーをカスタムプロバイダーとして接続し、同じ画面で比較できます。

LiteLLM などの、AI への送信を中継するライブラリやサービスを使っていますか?

使っていません。AI の呼び出しには各提供元(OpenAI・Anthropic・Google)の公式 SDK を使い、各社の API に直接送っています。外部の中継サービスや、他社が作った中継用のライブラリは通しません。なお、モデルの単価などの公開情報は外部(LiteLLM が公開している料金表など)から取り込んでいます。取り込むのはデータだけで、そのプログラムは本サービスでは動いていません。

クローズドβに参加するには?

参加企業・団体を近日募集します。企業・大学・研究機関などの組織単位の審査制で、1 組織 10 名まで、3 か月間無償でご利用いただけます。

RoundaChatの先も、Roundaが伴走します

RoundaChatはツールの提供だけで終わりません。生成AI活用のルールづくりからデータ基盤の整備まで、事業の成長段階に合わせてRoundaが伴走します。

チームの生成AI活用を、ここから揃える。

クローズドβの参加企業・団体を近日募集します。生成AI導入のご相談もお気軽にどうぞ。

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